1 展開図で正方形がまっすぐ5つ以上並んでいたら立方体は作れない! 立方体は6面あります。 底面が2面に側面が4面ですね。 側面になるのが4つの面ということは、展開図で正方形がまっすぐに並ぶのは最大で4つということになります。 5つ以上並んでいたら即座にNGと判断できます。 2 展開図の基本形はT字型。 Tの飛び出た部分をスライドさせたものでも 前提として図と文章(テキスト)の関係性が重要だと思います。 つまり図=主/文章=従です。 あくまで図をメインにして、文章は補足的な役割という考え方が重要なのではないかと考えます。究極的に言うと、 図だけ見れば誰もが意味を理解できる。これが「いい図解」です。 展開図のコツ 展開図でむずかしいのは、見取り図と展開図との対応関係を答える問題。 つまり 対応する頂点を答えたり;
直方体の展開図 Youtube
