円外の \(1\) 点からその円へ 接線 を引く場合、円周角の定理を利用します。円外の \(1\) 点と円の中心を結ぶ線分を 直径 とする新たな円をかき、その円がもとの円と交わる \(2\) 点を定めると、交点と新たな円の直径の両端がつくる角は、それぞれその直径がつくる角\((=180^{\circ})\) を中心角と「中心角と円周角」 の問題をやってみよう。 ポイントは以下の通りだよ。1つの弧に対して、 「『円周角』は『中心角』の半分になる」 。 この性質を、しっかりマスターしよう。 円周角と中心角の関係(下の図参照)より、円周角さえわかれば が求められます。 この問題では円周角が示されていませんが、補助線を入れると二等辺三角形ができるので、円周角がわかります。 ブーメラン四角形の角の性質を使えば となります。 中心角が関わる問題では、上のような二等辺三角形と外角の性質も使えます。 例題2 等しい弧に対する円周角 次の問題は、ブーメランが
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